バッグ修理のファスナー交換は専門業者への依頼が重要

バッグ修理の中でもファスナー交換に関するお話です。

ファスナー交換も様々

ファスナーがいかなる壊れ方をしたとしても大半の専門店は元通りの美しい形に修復してくれますから、依頼した思い出のバッグが新品だった頃の姿に復活して手元に戻ってくる事は間違いありませんが、ファスナーに関しては通常交換という形での修理になります。

メーカーによってはオリジナルの製法でバッグへの装着がされているものもあり、一度破損してしまうと高い技術を持った職人でも修復が難しい場合もおこりますし、中には解体した後に再裁縫という対応をせざるを得ない時もあるのです。

いくつかの業者に問い合わせ見積もりをとってからの判断となるケースもある事は、念頭に置いておかなければなりません。良心的な業者だと現物を見せた上で相談に応じてくれますし、最大限の良心的な見積もりを出してくれますから、傷みがひどい場合は特に実績があって評判の良い店を利用するのが良いのです。

元々のファスナーの仕上がり方によっては修理代が若干高めになりますが、これはやむを得ない事です。このように難しい交換作業はもちろん、専門業者へバッグ修理を依頼することが最も賢明だとわかります。実際の破損事例を見ると日常よく起こりうるものばかりで、納得される方も多いのではないでしょうか。

ファスナー部品の1つテープがはがれてしまっていて、務歯も無くなっているケースではファスナーが最後まで閉じなくなってしまったり、途中で開いてしまって務歯同士がかみ合わなくなったりのトラブルが生じやすくなります。

スライダーの引き手が金具の消耗で無くなってしまっているケースや完全に外れてしまった状態もよくおこりますが、スライダーだけの交換や簡単な補修ですむ場合もあります。

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やっぱり専門家がいい

バッグ修理の1つにファスナー交換作業がありますが、多くの場合ファスナーそのものの交換となります。スライダーが外れただけで務歯はなんともなく付け根のエレメントも残っているなら補修で済みますし、若干費用も安くなる事もありますから躊躇せずに相談してみる事をおすすめします。

たまに自力でなんとかしようとする人もいますが、修復したように見えてもしばらくすると再び同じトラブルをおこしてしまいがちです。ごまかしながら使うくらいなら専門業者に依頼して完全補修してもらった方が、余計なストレスを受けなくてすみます。

ファスナーの材質は多種多様あり金属製のものやナイロン製のもの、およびプラスチック製のものとありますが、それぞれに善し悪しがあり修理方法も状況に合わせて様々な手法がとられます。裏地付きのもので生地そのものが傷んで裂けてしまっているケースでは、他のパーツが健全でも完全交換となる場合が多く料金も高くなりがちですが、修繕した後は再び長く使えるようになりますから、やはり専門業者へ依頼するメリットは大きいです。

職人の元にはあらゆるカラーと材質のファスナーが置かれていて、最大限元の状態へ戻すための努力がなされていきますが、そっくり同じといかない場合もありますからその場合は類似色を利用する形になります。それにしても仕上がりは元の形以上になって戻ってくる事も多く、利用者からの感嘆の声を口コミ・評判サイトで確認できます。

多くの店舗が宅配システムを取り入れていますから、近隣に利用したいお店が無くても安心ですし、ホームページに実際の修理実例を豊富に載せていればなおの事安心です。

関連資料:靴専科:鞄パイピング修理 > https://www.kutsusenka.com/service/bag-repair/